5分でわかるNFTの始め方!結論、購入はたったの3ステップで完了です!

  • 2022年6月10日
  • 2022年6月10日
  • NFT
NFT

こんにちは!maaasaです!( @BlogMaaasa)

 

最近はよく聞くようになったNFT。

 

NFTの仕組みや将来性に魅力を感じている人は多いかと思います。

 

しかし、実際始めてみたいと思ってもどう言った手順で始めればいいのか?

 

どうやって始めたらいいのかわからない!

 

そんな方も多くいらっしゃると思いますが、実はNFTを始めるのは意外と簡単で、たったの3ステップで完了します。

 

kai
興味があってやってみたいと思うけど、よくわかんないし面倒!!
maaasa
わからないことを実行するのって意外と面倒なんだよね〜
maaasa
でも、NFTを始めるのは3ステップで始められるんだ!

この記事では、そんな悩める方達に向け、NFTに詳しくない人でも簡単に理解できるように分かりやすくNFTの始め方を紹介しようと思います。

この記事を読み終えると

  • NFTを始める前の準備
  • NFTの始め方の3ステップ
  • NFTを始める際の注意点

などがわかるようになっています!

 

なお、この記事は5分ほどで読み終えることができます。
始め方のステップが理解できれば、後は実際に始めてNFTを楽しむだけです!

 

NFTとは?

まず、根本的にNFTとは?という部分についてまだ理解されていない方はこちらを一読したほうが良いと思いますので簡単に説明していきますw

 

非代替性トークン

NFTとは、「Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)」を省略した呼び方で、日本語では「非代替性トークン」という意味になります。

 

一言でわかりやすく言うと、替えがきかない唯一無二の存在(非代替性)である事を、ブロックチェーン技術(トークン)で証明する

 

と言ったイメージです。

 

これができた事で、デジタル上のデジタルデータを誰が所有しているのかわかるようになりました。

 

投資目的で注目されている

NFTの登場でデジタル上のデータの所有者を証明できるようになったことで、データに希少価値が付き、高値で取引されています。

 

ツイッターの創設者であるジャック・ドーシーの初めてのツイートは約3億円で落札されたのは有名な話です。

 

今後も様々なデジタルデータが投資目的となり、より希少価値のあるものに高額な値段がつくことが予想されています。

 

今後も市場規模は大きくなる見込み

今後も市場規模は大きくなると予想されています。

 

これからもかなり増えると予想され、2025年には9兆円を超えると言われています。

 

これからどんどん伸びるジャンルということがわかったかと思います。

 

皆さんもそんな魅力に引き寄せられてNFT始めてみたい!となっていますもんねw

NFTのジャンル、種類は?

さて、ここからは本題に入っていきます。

 

NFTを始めると言ってもどんなものがあるかご存知ですか??

kai
NFTやりたいけど、まず何をしたらいいんだ・・・
maaasa
まずは自分が興味のあるジャンルに絞って始めてみるといいですよ!

NFTは正直デジタルデータであればなんでもNFT化できてしまいます。

 

そのためある程度ジャンルを絞って始めたほうがわかりやすくていいかと思いますので今流行っているジャンルを紹介していきます!

 

NFTアート

まずNFT界で一番有名で一番高額で取引されているのはNFTアートというジャンルです。

 

NFTアートとは、その名の通りアート作品をNFT化したもので、そのデザイン性や有名デザイナーが書いた希少価値が評価されて高額で取引されています。

 

投資目的でNFTを行なっている方の大半はNFTアートをベースに投資されている感じですねw

 

有名なのは、CryptoPunks(クリプトパンク)というドット絵のアイコン画像ですねw

このドット絵はAIが1万体限定で、他のアイコンと被らないように自動で作り出したアート作品になります。

 

1万体限定というところがミソで、通常2000万〜3000万ほどで取引されています。

kai
ちょちょちょっと待って!3000万円!?やっぱり凡人には敷居が高いんか!?
maaasa
いいや!そんなこともないよ!高いものはもっと高いし、安いものは数万円〜買えるものもあるよ!

今後、参入者が増えると自ずと値段も上がるはずなので、この機会に手に入れているのもいいのでは?

 

NFTゲーム

次はNFTゲームです!

 

こちらもその名の通りですが、ゲームをプレイしてそのゲーム内ででたアイテムなどを売るというものです。

 

わかりやすくいうと、ドラクエの勇者のつるぎは、1ソフトに1本でしたが、NFTの世界では、共有されているオンライン上の中に勇者のつるぎは1本だけです。

 

kai
うわ!それは希少価値高すぎ!!やばそうだね・・・

極論を言ってしまったかもしれませんが、概ねあっていますのでそのイメージで問題ありません。

 

ただ、1つアートと違うのは、自分でプレイしないとそのアイテムは手に入らないという事です。

 

ゲームが好きではないとなかなかできないジャンルかもしれませんね!

 

時間や手間がかかる分、現在ライバルも少ない状況です。

 

その他NFTコンテンツ

その他にも高額で取引されているのは

  • トレーディングカード
  • 音楽
  • アニメ
  • 有名人に関連するもの

などが比較的高額になりやすい(投資目的として)取引されています。

 

トレーディングカードはスポーツ選手のカードが2000万円ほどで落札されたりしています。

 

また、無名の小学生が自由研究で作ったドット絵のアートが有名人の目にとまり購入された事で一気に値段が跳ね上がったりもしましたw

 

基本はなんでもNFT化できますので、自分の興味のあるものや作っているコンテンツをNFT化してみるのも面白いかもしれません。

 

NFTの始め方①購入側

NFTのことが理解できて、ジャンルのイメージまでついたところでNFTの具体的な購入方法に入っていきます。

 

NFTを始める、購入するまでのステップは簡単にいうと3ステップです。

 

  • 仮想通貨が取引できる口座の開設と仮想通貨の購入
  • ウォレットに登録し、仮想通貨を入金
  • マーケットプレイスでNFTを購入!

このようなステップです!

kai
う〜ん・・・ちょっと意味がわからんぞww
maaasa
難しいステップかもしれないけど1つ1つは簡単だよ!

ウォレットやマーケットプレイスなど聞きなれない言葉があるので良くわからないかと思いますが、できる限りわかりやすく説明しますw

 

仮想通貨が取引できる口座の開設と購入

NFTの購入には仮想通貨が必要です。

 

基本的には日本円を仮想通貨に変換し、変換した仮想通貨でNFTを購入するイメージです。

 

仮想通貨はなんでも良いわけではなく、イーサリアムという仮想通貨を使います。

 

仮想通貨の取引所でおすすめできるのは、一番利用者が多く、安心できるコインチェックがおすすめ。

 

初心者でも扱いやすく、仮想通貨に慣れてきても使い続けることができるのでおすすめです。

 

コインチェックで仮想通貨の口座を開設する細かいやり方については、こちらの記事で紹介しています。

 

ウォレットに登録し、仮想通貨を入金

仮想通貨の口座が開設できたら次はウォレットに仮想通貨を入金していきます。

 

kai
ウォレットって財布って意味だと思うんだけど、どういうこと?

ウォレットとは、その名の通り財布という意味合いで、仮想通貨を財布の中に入れる。

と言ったイメージです。

 

仮想通貨の取引所が銀行的な意味合いで、そこからお金を自分の財布(ウォレット)に移し、マーケットプレイスで買い物をする

 

と言ったイメージならわかりやすいかと思います。

 

口座を開設した取引所でもウォレットは自動で作成され、そこで仮想通貨の管理や取引が可能です。

 

ですが、その取引所のウォレットに入っている仮想通貨はNFTが購入できるマーケットプレイスに移動できません。

 

そこで個人で仮想通貨を管理するために、自分のウォレットを作成し、自分の財布に仮想通貨を移すことで、NFTを買うためのマーケットプレイスに移動できます。

 

取引所が万が一閉鎖した場合でも自分のウォレットに移動してあれば消えてしまうことはありませんので、安心という意味でも取引所以外でウォレットを作成し、管理するといいと思います!

 

よく使われているウォレットはメタマスクというウォレットがおすすめ。

 

こちらも利用者が多く、扱いやすいです。

 

なお、メタマスクなどのウォレット系のサイトは詐欺のサイトが多いので、必ずこちらのリンクからダウンロードしてください。

 

詐欺サイトのウォレットを作ってそこに取引所で買った仮想通貨を移動させると、せっかく買った仮想通貨を全て持っていかれますw

 

マーケットプレイスでNFTを購入

最後はマーケットプレイスで購入したいNFTを探すだけです!

 

マーケットプレイスは登録しなくても自分のウォレットを連携させるだけでNFTを購入できます。

 

マーケットプレイスとは簡単にうとショッピングモール的なお店で、様々なNFTが出品され、買うことができます。

 

国内や海外のサイトもありますが、国内の市場よりも海外の方が規模が大きいので海外のマーケットプレイスがおすすめです。

 

有名で規模も大きく、出品されているNFTが多いのはオープンシーというマーケットプレイスです。

 

まずNFTを初めてみたいのであればオープンシー一択で問題ないかと思います。

 

NFTの始め方②出品、販売側

続いて出品者側でNFTを始めたいと思っている方に向けたステップを紹介します。

 

出品者側のステップも3ステップで完結します。

 

NFTにできるコンテンツを準備する

まずは、販売するコンテンツを準備します。

 

自分でコンテンツを作れる方は、頑張って準備してみましょう!

 

そして、自分では作れないという方は、ココナラ などのサイトを使用して作成してもらうのも1つの手ですねw

 

そのコンテンツの詳細やデータをまとめる

NFTとしてコンテンツを登録するには様々な情報が必要です。

 

・コンテンツのタイトル
・コンテンツの説明
・作成日、作者名
・価格

NFT化する前にコンテンツ名や作者の名前などは考えておくとスムーズにNFT化できます!

 

マーケットプレイスへ出品する

NFT化する準備が整ったら、あとはマーケットプレイスへアップロードするだけです!

 

購入側よりもシンプルで簡単ですねw

 

こんな物が!?こんな価格で!?みたいなこともNFTだと多いので、有名人の目に止まって購入されたら億り人も夢じゃないですよぉ〜w

 

また、販売したNFTが転売された場合、作者にも転売された価格の10%が入るようになっています。

 

今までは転売されても作者にメリットはありませんでしたが、これからは転売されればされるほど作者にもお金が入るようになりました。

 

そう言った意味でも出品者側にまわるのも有りですよねw

 

NFTの始め方まとめ!

NFTは今後も成長が見込まれ、これからも投資目的で売り買いが頻繁に行われます。

 

いち早くNFTを始めておけば、一攫千金も嫁じゃないかもしれませんねw

 

今回はNFTを始める3ステップとして始めるまでの流れや注意点などを紹介してきました。

 

今後、ステップが理解できたところでいよいよ実行に移す時が来るかと思います。

 

各ステップを紹介されただけではなかなかスタートしにくいかと思いますので、今後は各ステップごとにもっと細かい部分ま紹介できる記事を用意していますのでしばしお待ちくださいw

 

それでは、次はNFTを始める手順を細かく解説していきます!

最新情報をチェックしよう!