ウエアハウス1001XXってどう?色落ちとサイズ感、ディティールを紹介!

こんにちは!

アメカジ大好きmaaasaです!( @BlogMaaasa)

 

今回は、WARE HOUSE(ウエアハウス)の代表作として一番有名なジーンズと言ってもいい、1001XXを紹介していきます!

 

kai
ウエアハウスの1001XXが欲しいけど、サイズ感や色落ちってどんな感じだろう?
 

今回はそんな紹介をしていきます!

 

この記事を読んでわかることは

  • 1001XXのディティール
  • 1001XXの色落ち
  • 1001XXのサイズ感やシルエット

がわかるようになっています!

 

それでは初めに、ウエアハウスのブランドについて簡単に説明しますね!

 

もう知っているよ!という方は飛ばしちゃいましょうw

 

また、手っ取り早く知りたい方は、最後のまとめをご覧ください!

 

WARE HOUSE(ウエアハウス)とは?

 

ウエアハウスとは、ヴィンテージ古着の忠実な復刻をテーマとして追い続けるブランドです。

 

古き良きアメリカのジーンズやネルシャツなど、心に響いいた1着のヴィンテージ古着を徹底解剖し、使用していた糸や機械、工程まで再現し、まさに忠実な復刻をしています。

 

今回紹介するジーンズの1001XXも、リーバイス501XXのレプリカとして常に人気があるジーンズですねw

 

今回の記事は1001XXについてなので、もっと細かいブランド紹介が知りたい人は、別記事で紹介します!

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ウエアハウス1001XXの特徴や生地感は?

 

さて、本題です!

 

1001XXの特徴や生地感などを紹介していこうと思います!

 

1001XXのディティールは?

 

まず、ディティールはこんな感じです。

  • オリジナル鉄製ボタン
  • オフセットループ
  • 鹿革のパッチ
  • 右バックポケットの両面赤タブ
  • アメリカ産コットン3種類ブレンド

とこんな感じw

 

※色に違いがありますが同じ商品です。光の当たり方が違うためです。

 

ベルトループのオフセットは1950年前半に見られる仕様です。

 

また、革パッチや、両面の赤タブ仕様という事で、しっかりと1950年代前半のXXをイメージした作りになっています。

 

実はこの1001XXの旧モデル品は赤タブがなく、カン止め仕様になっていて、遠くから見ると赤タブに見える。といった仕様でした。

 

唯一残念な仕様だ!惜しい!など少し話題になりましたが、2018年からモデルチェンジされた1001XXには赤タブ仕様が追加されていますw

 

次にモデルチェンジがある場合、再度赤タブの廃止の可能性もあるため、赤タブ仕様が欲しい方は早めに購入したほうがいいかもしれません。

 

1001XXの生地感は?

 

生地はこだわりのアメリカ産コットンを3種類ブレンドしています。

 

ヴィンテージの雰囲気を出すために、生地を織る織機は、旧式の古い織機を使用しています。

 

最新の織機を使用すれば、何十倍も生産性が上がりますが、ウエアハウスではあえて旧式の織機を使用する事で、生産性を犠牲にしてでもヴィンテージ独特のムラや風合いを再現しています。

 

maaasa
触った感じはザラ感がある感じだね!初めは少し硬いけど、穿いていくうちに柔らかく馴染んでいくよ!
 

近距離で見るとこんな感じです。

このムラやザラ感が色落ちしたときに、ヴィンテージの風合いが仕上がりめちゃくちゃカッコ良くなりますw

 

1001XXのオンスは?

 

オンスは、厚すぎず、薄すぎないちょうどいい13.5オンスです。

 

真夏は少し暑いと感じると思いますが、ジーンズ愛があれば大丈夫ですww

 

それ以外の季節では、気持ちよく穿く事ができます。

 

真冬でもインナーにタイツを穿けば、13.5オンスでもかなりあったかいですよw

 

1001XXのサイズ感、シルエットは?

 

続いてサイズ感とシルエットについて紹介していきます!

 

シルエットは腰回りにややゆとりがあり、裾にかけて緩やかにテーパードしていくシルエットです!

 

裾まわりはすっきりとした印象です。

 

野暮ったくならずに、綺麗に穿きこなせるシルエットが特徴です。

 

ネルシャツと合わせるとこんな感じです。

サイズ感ですが、こちらの画像のモデルさんは身長168センチ、体重58キロで30インチ着用です!

 

また、別のモデルさんは身長173センチ、体重68キロの方で32インチでジャストサイズ

 

ちなみに僕は身長178センチ、体重85キロですが34インチでジャストです!

 

1001XXの色落ちは?

 

さて、最後に色落ちです!

 

 

kai
どんな風に色落ちするのか気になるねw
 
maaasa
かなり強いこだわりがある事は記事を読んでわかったと思うけど、色落ちも相当かっこいいよ!
 

 

色落ちに関しては穿いてきた環境や状態、穿く人によって色落ちも変わってくるので、いろいろな色落ちを紹介していきます!

 

また、旧モデルのディティールのものがたくさんありますが、色落ちや生地感は新モデルでも変わらないので問題ありません。

kai
うわー!すごい雰囲気!アタリの入り方もメリハリがあってかっこいいね!
 
maaasa
ウエアハウスのジーンズだからこそ、ここまでのヴィンテージな雰囲気が出せるんだ!
 

次は、もう少し長い年月穿いた、だいぶ色が抜けた1001を紹介します!

 

kai
ボタンフライの色落ちもたまらなくかっこいいね!
 
maaasa
破れても穿きたくなるほどに育ちきって、完成形となった1001って感じだねw
 

上の2つは、かなりいい感じに色落ちしたものをお見せしましたが、次は穿き始めてすぐの時のイメージを紹介します!

 

画像は、ウエアハウスブログの定員さんが紹介していたものです!

 

maaasa
各所にアタリがうっすらと出始めていて、これからの育ちが楽しみな一枚ですw
 

初めは黒めな濃紺ですが、色落ちしていくうちに青みがかってアタリのメリハリがしっかりしているイメージですね!

 

色落ちのイメージは掴めたかなと思います!

 

ウエアハウス1001XXまとめ!

 

ウエアハウス1001XXのまとめになります!

 

ウエアハウスのディティールは

  • オリジナル鉄製ボタン
  • オフセットループ
  • 鹿革のパッチ
  • 右バックポケットの両面赤タブ
  • アメリカ産コットン3種類ブレンド

です。簡単にまとめると、リーバイスの501XXをイメージし、年代は1950年〜60年代くらいのものをイメージして作られているという事でした。

 

サイズ感やシルエットはこんな感じ

サイズ感

  • 身長168センチ、体重58キロで”30インチ”
  • 身長173センチ、体重68キロで”32インチ”
  • 身長178センチ、体重85キロで”34インチ”

が、サイズ感のイメージです。

 

またシルエットは

  • 腰回りにややゆとりがあって、裾にかけて緩やかにテーパードしており、すっきりと綺麗に穿きこなせるシルエット

でした!

 

色落ちは、比較的はっきりとした色落ちで、初めは黒っぽい濃紺ですが、のちに青みがかった綺麗な色落ちが特徴です。

 

kai
ウエアハウス1001XXのディティールからサイズ感、色落ちまで教えてくれてありがとう!
 
maaasa
1001XXは定番というだけあって、ウエアハウスのこだわりが相当詰まった1本だね!
 
maaasa
アメカジ好き、ジーンズ好きからすると、必ず欲しい1本になってくるね!
 

これまでたくさんのジーンズを見て穿いて触ってきましたが、ウエアハウスの1001XXはブランドとしての定番品であり、目玉商品的な位置でもあります。

 

値段は正直高いですが、ここまでのこだわりとディティールを考えると、本当は格安なんです!(そこは分かって欲しい!)

 

ウエアハウスのジーンズには、ブランドとしても有名ブランドで格式もあるので、しっかりと所有感も味わえて、そしてここまでの色落ちと雰囲気・・・

 

それで2万円ってのは本当にすごい!だけどジーンズ1本に2万も出せないよ!って人は、初めはリーバイス501の現行品でいいんです!

 

そこでアメカジというものやジーンズの良さが分かってから、1001XXを穿いてみるのもありだと思います!

 

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とにかく、ウエアハウス1001XXの良さが分かってもらえたら幸せですw

 

という事で、以上にします!

それではまた!!

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